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志望動機は意外に単純?私が就職活動を始めたきっかけ

就活関連

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きっかけとなった企業のイメージ図です。わかりやすいかも?笑

 

 

こんばんは。zuuminです。

先日行った企業では私1人の為に2時間も割いていただいて選考を行いました。

 

筆記試験・適性検査・面接×2回。WEBで行った適性検査以外は特殊な形でした。特に面接では1人目はたわいもない話だったのに、2人目の方からはなかなか本質を突いた質問が飛んできたり。

 

しかし、私だけのために2時間も...実に人柄重視な選考でした。

 

さて本題。

 

 

 就職活動を始めたきっかけはとあるバラエティ番組

 

前回の記事:NNT=無い内定の私が突然ブログを始めたワケ - 16年卒就活生がリアルタイムで17卒に語りかけるブログ にも書いた通り、私が就職活動を始めたのは2014年の10月。つまり大学3年生の頃になります。

 

ご存知だとは思いますが、16卒から就職活動の開始時期が大学4年手前の3月からなので、割と早めではあると思います。もっと早い人ももちろんいるけど。

 

私はその2014年の10月まで、将来の夢もなりたい職業も決まっていませんでした。

それまでも色々考えていましたが、全くピンときませんでした。

 

更に、2014年の夏は1ヶ月間の海外留学に行っており、サマーインターンには参加できませんでした。今思えばもっと時期をずらすなりすれば良かったと後悔しています。

 

そんな中、とあるバラエティ番組で企業の可愛い女子社員を紹介するというコーナーを観たのがきっかけです。勢いのある有名な広告業界でしたが、最初はこの社員さん可愛いし行ってみたい...なんて単純で不純な動機でした。

 

今こういう状況なのもバチが当たったのかもしれないです。でもこの瞬間、「就職をしよう」と覚悟を決めたので、この番組を観ていなければもっと辛い就活が待っていたかもしれません。

 

更に付け加えると、職場のいきいきとした雰囲気を見て自分の思っていた社会人のイメージが打ち砕かれました。社会人ってこんなに楽しそうに仕事しているのか...と。

 

 即、行動に移してみる。次の週には選考会へ。

私は即行動に移しました。これは私の中でも強みと言えるかもしれません。行動力・フットワークの軽さ。

 

その日のうちにその企業について調べました。案の定サマーインターンは終了していましたが、就業型インターンの募集を見つけました。実際に1ヶ月有給で働いた上で、企業側から認められたらそのまま内々定に繋がるというなんとも魅力的なインターン。

 

早速選考会の予約をして、次の週には説明会と筆記試験を受ける流れになりました。

 

今も覚えてます。企業研究に励み、働くイメージをしてわくわくしていたことを。純粋に働きたいと思えることって大切だと思うんです。

 

筆記試験は通過。「好きなテレビ番組とその理由は?」「大学生のアプリを作るなら?」などSPIとは全く異なる筆記試験でした。

2次の人生初グループワークも通過。議題は「新しいサービスを生み出すなら?」だったと思います。

 

しかし3次の個人面接であっけなく落とされてしまいました。

 

4次が最終だったのでとても悔しかったですが、後から調べると倍率は300人分の3人とのこと。正直無謀過ぎた。むしろなんで私が3次まで残っていたのかも不明です。

 

この選考が私の初めての就活でした。

 

それから様々な媒体を駆使して企業のプロモーションを行うことができる広告業界や自社サービスを運営するIT系を志望するようになりました。

 

 

感じたこと

中でも一番の特徴は、選考で会った学生は高学歴が多かったことです。グループワークでも周りの優秀さに圧倒されそうになりながら必死についていきました。

特に横文字の多さには驚きました。よく見つからないようにググっていました。笑

 

そして、交流の機会が多かったこと。選考後には座談会があったりして、人事の方とお話する機会や就活生同士の情報交換の場もありました。

もちろんインターンに参加すればより多くの人と関われるはずです。

 

 

ここでの私の反省点は、基本である自己PRや起業研究を怠っていたことが挙げられます。個人面接では発言したことに対して「なぜ?」の部分を聞かれます。事前に深く掘り下げて考えていなかったことが浮き彫りになり、言葉に詰まってしまいます。

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早く行動することは必ず何か得ることができます。しかし私のように行動したことで満足し、就活を理解した気になってしまうと、そこを改善する努力もせず壁にぶつかってしまいます。

 

まずは就活の基本を理解した上で、行動することが大切です。

 

 

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