挫折していないということ

私は環境に恵まれた人間だった。

 

 

 

小学生までは田舎で自然に囲まれながら伸び伸びと育ち、

 

中学生になる手前に親の転勤で都内へ。

 

中学の時は成績も良かったので、推薦で大学付属の高校へ。

 

大学受験は付属校からのエスカレーターで、全然勉強しなかった。

 

まずまずの大学に入学して、それなりに楽しんできて。

 

親にも大切に育てられた。

 

 

何かを悩みながら本気で取り組んだことないし。

友人関係は実は色々あったのかもしれないけど、楽天的な性格だから全く気にならなかった。

 

だから将来どうなりたいかも考えていなかったし、その場その場をそれなりに乗り越えてきた訳で。

 

そして今就活という初めての「挫折」を味わっている。

今までなんとかなっていたことがなんともならなくなる。

 

 

不安で毎日が押しつぶされそうな時期もあった。

 

だけども

 

「自分にも挫折を味わうべき時が来た」ということに少し嬉しさも感じている。

 

「失敗をしたことがないことが一番の失敗だ」って誰かも言ってた。

 

そして、まだ頑張ってみようと思えるのだ。

 

 

---

 

 

自分に言い聞かせる為に、何かを感じた時に、さらさらっと書けるような「雑記」というカテゴリーを作りました。

 

 

先週は現時点での第一志望の最終一個前の面接でした。連絡待ちの今は何か手を動かしていないと考え込んでしまいます。

でも、ここが駄目だったとしても次はあるし、新卒で入社できなくても良いかなと思っています(前の記事で書いたこととは違うかもしれないけど笑)

 

自分本位な性格だし、無理に社会に合わせることもないと思うようになりました。

ただし、絶対甘えと逃げだけはしないと心に決めています。

 

 

それでは。