内定式に間に合わなかった就活生へ、楽観的私流6つのモチベーション維持法

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昨日、10月1日は内定式を行う企業が多かったそうですね。

 

 

 

私は前回の記事でも書いた通り、9月最終週にして第一志望の企業から最終でお祈りをいただき、内定式までに就活を終えることができませんでした。

zuumin16.hatenablog.com

 

 

ここ最近の私は最終で落ちた報告も兼ねて色んな友人と飲みに行っていました。

残念会を開いてもらって「献杯」という縁起でもないことをされたり、「お前は社会には適していないから成るようになったとしか言いようがない」と言われたりしました。やっぱり長い付き合いの友人達は私のことをよくわかっている。

そして就活の失敗話はただの笑い話となって、そのうちにたわいもない話へと変わり、結果朝を迎えることになるのです。

 

 

さて、そんな10月になっても無内定(以下:NNT)の私ですが、「そんな悲観的になってたって仕方ないじゃないか!」ということで、NNTの中で日本一楽観的な私(自称)によるモチベーションを維持する方法をいくつか述べてみたいと思います。

焦ったって仕方ない。肩の力を抜きましょう。

 

 

1.「同情」「干渉」はできるだけ避けるべし。

私なりに一番思うのはこれ。

この時期になると友人から「最近就活どう?」「就活終わった?」みたいな連絡がくることがあると思いますが、そこで「まだ終わってなくて…」と返事をすると、「え、大丈夫なの?」とか「大変だね」と同情されることがあると思います。

 

同情されることで少し気が和らぐ方もいるかもしれませんが、他人に同情されたって全く得にはならないし、状況も変わりません。多少意地を張ってでも、他人に同情されないような意志を持って返信するのも良いと思います。

 

また、親からは「大手企業を目指しなさい」「こういうところに就職するべきだ」干渉されることもあると思います。そういった親からの圧力はできるだけ気にしない方が良いでしょう。社会人としてこれからは自分の人生を生きていくのに、親の言う通りに動いたってしんどいだけです。

 

どんな時でも自分の考えは間違っていないという強気な姿勢でいることで、自分に自信が持てると思います。

 

 

2.今まで頑張ってきた自分をとりあえず褒める

就活解禁から今までの7ヶ月間、もしくはそれより前から就活を頑張ってきた方もいると思いますが、今までの就活は決して無駄にはなりません。

 

今まで頑張ってきたことは粘り強さとして強みにもなり得ると思います。私は「挫折無しで最高の人生は掴めない」と自分に言い聞かせています。

 

 

3.期限を設けない

これは10月までに終わらせるという目標を掲げて就活をしている人も多くいると思ったので書いておきます。確かに期限を設けて危機感を持って就活をすることも間違っていないと思いますが、それが達成できなかった場合のダメージは大きいはずです。

 

今まで頑張ってきた分、今度は期限を設けずに自分が納得いくまで就活してみるのも良いかと思います。

 

 

4.ブログで吐き出してみる

これはまさに今私が実践していることです。

普段、私は人前でここまで自分の弱みをさらけ出すようなことや弱音を吐くことは決してありません。が、もちろん今の私の状況は全然上手くいっていないですし、気付いたら朝までぼーっと悩んでいたこともあります。

 

しかし、匿名であって、同じ境遇の人が集まるブログにおいては、自分の意見や弱いところを思う存分吐き出すことができます

検索流入をみる限り、ブログを見てくださっているほとんどの方がNNTなのは一目瞭然です。

 

TwitterFacebookではリアルの友人がほとんどであり、色んな境遇の方々がいるために自分の意見が必ずしも共感を得ることはできないし、邪魔だと一蹴されることもあるでしょう。そもそもこんな弱音を友人に向かって吐くのは惨めでしかない。

 

ブログは楽しいですよ。自分の弱みですら面白可笑しく書くことができます。

 

 

5.新しいことを始めてみる

没頭して、その間は就活の嫌なことは忘れてみるのも良いと思います。

社会人の方にも新しい趣味を見つけてストレス発散をしていることも少なくはありませんし、時間を作れる就活生は特に実践しやすいでしょう。

 

新しいことを始めることは、新しい環境に自分の身を置くことですし、意外な出会いがあるかもしれません

 

 

6.色んな人と出会って話をする

これは1つ前に書いた「新しいことを始めてみる」とほぼ同じです。

色んな人と出会うことで、色んな話が聞けて、色んな価値観や考え方を知ることができます。就活が本格化するに伴って、企業に行くことに執着しすぎていませんか?

人と会って話をすることってすごく大切だなって思います。

 

 

いかがでしたか?

就活の失敗話を友人に面白可笑しく話していると、「なんでそんな余裕なの!?」とびっくりされますが、全然余裕はないです。しかし、あからさまに落ち込んでいても仕方ないし、相手からは同情されてしまいます。

 

個人的に「同情」と「干渉」は嫌いな言葉で、「私の人生なんだからあんたに同情される筋合いはない!」というスタンスなので、この記事で書いたことが他の人にも共感されるかは分からないですが、私と同じ境遇の就活生にとって少しでも励みとなればと思います。

 

まだまだお先真っ暗だと悲観することはないです、一緒に頑張りましょう。