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まだ就活生で消耗してるの?今の大学生は就活に捉われすぎている件

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言うまでもない、プロブロガー・イケダハヤトさんのテンプレ「まだ〇〇で消耗してるの?」を私も拝借させていただきます。

卒業までに高知まで出向いて一度お会いしてみたいですね。

 

武器としての書く技術 (中経出版)

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さて本題です。

 

 

まだ就活生で消耗してるの?

まさに私は就活生で消耗してしまった1人と言えます。

 

私は大学3年生までやりたいことが見出せず、そのままなんとなくで就活を続けていました。

そして当時第一志望だった企業の最終選考で落とされた時に改めて自分が本当にやりたかったことは何なのかを考え直すようになり、やっと今やりたいことに向かって進んでいる最中です。

 

確かに就活での経験は色んなことを吸収できたので無駄ではないと思っているのですが、自分の本当にやりたいことに気付くまでに時間がかかってしまい、周りよりも遅れをとってしまうという結果になってしまいました。

 

 

約半年の間に自分の将来なんて決められない

就職先を考え始めたのはいつごろでしたか?最近ではインターンに行く学生が増えてきたので一概には言えませんが、就活解禁間際、もしくはそれより少し前くらいの人が多いと思います。少なくとも私の周りはそうでした。

解禁後に色んな業種の企業説明会に行ってみて、そこから企業を絞って…という人も少なくはないです。

 

就職活動が活発になる期間は約半年間ですが、その半年間の間に自分にとって最適な職選びができるとは限らないと思うんですよね。

いざ就活が解禁されると将来の事を考える時間が無くなってしまったり、どうしても内定を取る事に必死になってしまったりします。

 

もちろんその条件の中で上手くこなしている人もいますけどね。

 

 

本来、大学生活4年間をかけて進路を決めるべきではないのか

大学3年生〜4年生を「就活生」というくくりに入れてしまうと、大学1〜2年生は「就活生じゃない」という認識になります。当たり前のことですが、これによって短期間で将来の事を考えて決めなきゃいけないし、就活が辛いものになってしまうんじゃないかと思います。

 

将来の事なんてどのタイミングで決まるか分からないですし、「就活」という枠に捉われず1年生の頃から行動し、経験を積むことで、卒業までに最適な進路(職選び)を決める事ができると思いませんか。

何も就活生みたいなことを1・2年の頃からやれって話ではなく、やりたい事をリストアップして実行してみたり、色んな場所でコミュニティを広げてみたり、ってことです。

それで、将来どうなりたいのか分かってきたらあとはそれに向かって「今何をするべきか」考えて行動するのみです。

 

実際に周りにいる同い年で影響力のある人は、私と同じ年月を過ごしたとは思えないほど大学生活の間に様々なことを経験し、自分のなりたい将来に向けて逆算して考えている人が多かったです。

あと飲み会などで話題の引き出しが多いので感心します。

 

半径5メートルの野望

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最後に

要するに「就活期間という時期に捉われず、大学4年間を自分の将来の為に最大限有効に使うべきだ」ということです。

 

自分が決める進路なんだから就活期間までじっと待つ必要なんてないし、時間が勿体無い。時間のある内にどんどん見識を広めていきましょう。

 

もちろんこれは単位取得が大前提の話ですからね。笑

 

 

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