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某企業の忘年会にて思ったこと

雑記

これを書いているのは午前4時、最近何かと流行りな某企業の忘年会の帰り道。

都内から始発が来るまで出来るだけ家に向かって歩いている。

 

 
前回の記事で書いた通り、私はお酒がほとんど飲めず、忘年会は地獄である。
 
 
企業の忘年会、ということで何かきっかけでも掴めればとも思ったのだが、ゆっくり飲みながら話せるような場所でもなく、いくらか飲んで踊って、今に至る。
この忘年会に招待してくれた友人がいるので、後日また話をしに行こうと思う。
 
 
何を思ったのか突然ブログを今書いている訳だが、忘年会の荒れ狂う空気の中で思うことはあった。
 
経営者は向いていない。元々起業をするつもりは無かったけども、確信した。
 
トップの多くはギャンブラーであり女癖も酒癖も悪いが、仕事に対してもその貪欲さがはっきり見える。
 
「『貪欲さ』なんていつかは愛想尽かれて消えて行くんだろう」なんて思ってたけども、手堅く着々とやっていても追いつけないと思った。
最低限のリスクヘッジは考えているんだろうけど。
 
そして、責任を持ってどっしり構えていないといけない。それが上に立つ者だと思った。まぁ当たり前か。
 
 
そんな経営者に全く向いていない私はこれからどうすれば良いのかと考えた。
ただ会社に従事するだけなら何にも考えなくて良いのかもしれないけど、私にはそれができない。
 
そう、私はかなり駄目人間だと自負している。
 
2chで私のブログが意識高い系だとスレが立つも、4レスで止まっていて「線香花火かよつまんねーな」とか思ったことがあって、でも普通に考えて結果を出していないのにブログで自論をべらべら書いている私はやっぱりどうしようもない奴だと思う。
まぁ、意識が高いの「系」がつくかどうかは個人によるから、なんでも良いのだけど。
 
世間知らずだろうがゆとりだろうが結局自分なんだから自分でいい。経営者になるつもりもないから、自分で自分の責任を持っていきたい。
 
就活だって、この超売り手市場で何やってんだって感じだけど、1年やってみて「合わない」と自分で思ったからしゃーない。
 
 
結果やっぱり私は駄目な人間だけど、それでも付き合ってくれる人はなんだかんだたくさんいる。何も持っていない私に、意外と人が集まったりする。
それが何故なのか、自分でもあまり理解できてないけど、人に好かれることは得意なのかもしれない。
 
 
今の私は常に紆余曲折しているけど、こんなに楽しいことはないと思っている。
 
上手くいくだけの人生はつまらないし、辛いこともネタにしていると面白くなってきたりするもんだ。
 
 
全然まとまらないが、始発電車に無事乗れたのでもう終わりにする。
 
 
年内最後になるかもしれない記事で、ただ勢いに任せたこの駄文は、少し酔って書いただけなので適当に読んでいただけると幸いです。