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子供の頃やってた「習い事」って今に活きてますか?

考えてみた

zuuminです。

いきなりですが、タイトル。

 

 

「子供の頃やっていた『習い事』って今に活きていますか?」

(ここでは「塾」といった勉強系の習い事は除きます。)

 

私達(22歳周辺)の世代って子供の頃に習い事をやっていた人が多かったと思うんですよ。私も小学生の頃は水泳・体操・ダンスなどをやっていました。

 

でも、それが今も活きているかって言うと意外とそうでも無かったりしませんか?

 

例えば子供の頃にピアノをやっていたけど、それが活かせた出来事は合唱コンクールで伴奏を担当したことくらいですって人とか。(私の周りはよくいました)

 

「大学の軽音サークルでキーボードやってます」とか「幼稚園の先生を目指してます」って人であればそれは活かせているって感じるんですけどね。

 

 

親が子供に習い事をやらせる理由

そこで親が習い事をやらせる理由って何なんだろうって考えた時に、

 

①子供の得意を見つける為

②苦手を克服させる為

③子供が自分でやりたい言ったから

 

が大きいのかなって。

 

自分のやっていた習い事を思い返してみます。

 

・水泳

私は小さい頃から水を入れた桶にすら顔をつける事ができず、それを見兼ねた親が強制的に入れたのが水泳スクールでした。②が当てはまります。

結果、克服できて泳ぎもそれなりに上手くなりましたがスクール自体は嫌いでしたね。笑

 

・体操

始めた理由は何故かわからないけど、多分②ですね。

先生が怖すぎて嫌々やっていた記憶があります…

 

・ダンス

これは自分でやりたいと自分から言ったので③です。

続けたかったのですが、事情があってすぐ辞めてしまいました。

 

 

習い事は「子供の得意を見つける場所」であって欲しい

なんか子育て論みたいな話になってしまいましたが(22歳のくせに笑)。

 

他にもちょくちょく習い事をしていたんですけど、私の場合の習い事は「苦手克服の為の習い事」が多かったんですよね。

もちろん結果的に克服ができたので良かったのですが、「得意な事を見つける為の習い事」もできたら良かったなぁと感じました。

 

だから、習い事は「子供の得意を見つける場所」であって欲しいと私は思います。

やりたい事は自発的に無我夢中で取り組むはずですし、大きくなった時に「これだけは誰にも負けない自信があります」って言える人って強いと思うんですよね。

 

ただ、親に無理矢理水泳スクールに入れられてなかったら私は泳げなかったかもしれないので、苦手克服の為の習い事も大切ですけどね!親には本当に感謝です。

 

 

まとめ

最終的に私の得意な事というのは、習い事をせずに見つけることができたのですが、これをもっと小さい頃からやっていればなぁと思うこともたまにあります。

 

特に私は弱い子供だったので、親は過保護になってしまったのか「やりたい事」よりも「苦手な事」にばかり目がいってしまったのかなと思います。

 

「やりたい事」を伸ばすオランダの教育方針について調べている中で気になったので記事にしてみました。


教育先進国 オランダ 驚きの教育法 イエナプラン

(another skyより) 

 

まちがえない!  子どもの習い事―選び方から生かし方まで (Como子育てBOOKS)

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あなたの子供の頃やっていた習い事はどうでしたか?

エピソード等あればブコメにお願いします。