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大学卒業後フリーターとなった私が感じたフリーターのメリットとデメリットについてお話します

就活関連 生活

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お久しぶりです。

zuuminです。また日が経ってしまいました…

 

 

さて、前回の恋愛ネタが意外なところで反響があったりなかったりでしたが、

今日は近況も踏まえつつ、16卒の新卒フリーランスが話題になっている中、本気で就活していたのに内定が取れずそのままフリーターとなった私が感じたフリーターのメリット・デメリットについてご紹介します。

ええ、元々このブログは自虐ブログですから正直に書きますよ。笑

 

就活で悩んでいる人も、内定が取れて暇な人も見て欲しいなと思います。

 

 

会社について

アルバイトとして企業に勤め始めて約4ヶ月が経ちました。

もちろんアルバイトなので入社当初はやはり雑務ばかりで少し退屈でしたが、4月になって週5で勤務するようになってからは段々と仕事らしい仕事を頼まれるようになりました。

現在では有難いことに4つの案件のアシスタントを務めており、忙しく毎日を過ごしています。そしてなにより…

 

仕事楽しい。

 

詳しくは言えませんが、自分に合っていると思います。比較的若めのITベンチャー企業なので和気あいあいとしていて上下関係もあまりなく、話しやすいです。

 

そして私のようなアルバイトの身でも責任の伴う仕事を任せてくれます。0から始まる事業にも携われるのでベンチャーならではの空気感を味わえます。

残業はめちゃくちゃ多いです。ただ、楽しいのでそこまで辛くはありません。

 

要するに、大変だけど楽しく働かせてもらっています。

正社員になったらまた責任の重さが違ったりすると思うんですけど、今のところ楽しいです。

 

 

フリーターのメリットとデメリットについて

さて本題。

卒業して早2ヶ月、仕事には週5で行っていますが、あくまで勤務形態はアルバイトのフリーターです。

そんな私が2ヶ月生活してみたフリーターのメリットデメリットについてお話します。

 

メリット

休みが自由にとれる

実際フリーターになってから平日で休んだのはGWの間日くらいですが、これからどうしても休まないといけない日が出てくるので休みが取れるのは助かります。

 

方向転換が簡単にできる

今のところは今働いている企業で正社員を目指す方向で考えていますが、いざとなれば就活もできます。

週5で入っているのでいきなりっていうのは厳しいかもしれませんが、選考等を受ける時間くらいは取れると思います。

ちなみに1社だけ気になるところがあるので、一応受けてみようと思います。もし内定が取れたら…少し考えます。

 

また、「実際に働いてみたら思っていたのと違った!」という声は少なからずあります。この話は5月の配属が決まった時期くらいからよく聞きますね。

本当にあった話、16卒の友人から「今の会社辞めてzuuminの会社でバイトとしてでも良いから働きたいんだけど」という相談が来ました。私に責任は負えないので断りましたが、本当に覚悟があれば辞めてでも来るかもしれないですね…

 

副業可

月1、2回ほどですが、今でも学生時代からやっているアルバイト先で働かせてもらっています。

また他の企業で働いている友人やフリーランスの知り合いとも新しい企画を立てているのでこれから動いていきます。社外での活動は副業としてみなされ、禁止している企業が多いのでこういう風に自由に動けるのは良いですね。

もちろんブログも大事な収入源となっています。

 

デメリット

金銭面

こればっかりは仕方ないです。

アルバイトなので時給制です。ボーナスもありません。

特に先月はGWがあったので大幅に給料が減ります。 

とは言えど、業界によっては新卒の正社員より良い給料を貰えていたりするのでひとまず1年目はなんとかやっていけるくらいの年収が貰える計算です。

 

保険・税金・年金関係

金銭面とも近いですが。

面倒な手続きが多いですが、前向きに捉えるとするならば「損をしないで生きていく為の勉強」なので知っていて損はないと思います。

正社員(特に新卒)だと知らない人も多いのではないでしょうか。学校では教えてくれないですし、正社員になったら会社が自動的に手続きをしてくれると思うので。

 

ちなみに私は厚生労働省の定める基準に当てはまるので、社会保険に加入することができ、保険証も貰えて、厚生年金に切り替えることもできました。

参照:厚生労働省HP(人を雇うときのルール|厚生労働省)

パート、アルバイトでも、1日または1週間の労働時間および1ヶ月の所定労働日数が、通常の労働者の分の4分の3以上あれば加入させる必要があります

 

フリーターで扶養が外れた場合は国民健康保険と国民年金に加入するものだと思っていましたし、入社時に会社から何も言われていなかったので、調べていて良かったと思います。

 

就職となると不利

先述した受けたいと思っている1社は経歴は関係ないそうですし、今の職場も正社員登用のチャンスはあるので、今のところ私は問題ないのですが、一応共有。

実際にいくつか企業の採用サイトを見ましたが、募集要項に「2017年卒業の学生」と記載されている企業は多いですし、日本の就活制度的に不利なことは明確です。

 

世間体

親世代からの風当たりは強いです。親とはたくさん揉めました。

現在はただでさえ少ない給料から更に生活費も徴収されているので、我が家では「フリーターだから」というのは言い訳に過ぎないようです。もちろん自分で決めた道なのでおとなしく払っていますが。笑

 

ここまで育ててくれたのも奨学金を借りずに大学に行けたのも親のおかげには変わらないので頭は上がらないです。「ダメ息子レッテル」は貼られているような気はしますが。笑

 

 

まとめ

メリットとかデメリットとか書きましたが、

フリーターは良くないです。私は運が良かっただけな気がします。

 

偶然、出会った企業が

偶然、実家から通える距離で

偶然、正社員登用に力を入れていて

偶然、給料も最低限は貰えて

偶然、会社の制度が自分に合っていて

偶然、仕事も楽しかった

 

そんな感じです。

人生の運を全て使い果たしたので結婚はそう簡単にはいかないと思います。

ただ、就活に失敗してから本当に色々試行錯誤しながら動いていたので、道端に転がっていたチャンスを上手く引き寄せられたのかな、とも思います。

 

全く別のジャンルの話ですが、同じように「やりたい」と決断してから、それができるまでの環境を引き寄せたこともあるので、そういう点では上手くいくタイプなのかもしれないです。

 

 

という、久しぶりの更新でした。

最近ブログの問い合わせページから相談の依頼が来て就活生とお話をしてきたのでその時の記事も近々更新したいなと思います。(気長にお待ち下さい)

 

 

 

フリーターという生き方

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